つれづれなるままに

2004年11月20日

MasaGonは先日から「「超」整理手帳」を使い始めているのであるが(MasaGon日記|「超」時間管理法2005参照)、その効果が表れてきたのか、今日は充実の一日であった。
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(23:17)

2004年11月14日

MasaGonは現在の会社が3社目の就職先である。1社目が、恐らく日本では知らない人がいない大手電機メーカーの中央研究所、2社目がEDA(半導体設計用CAD)のベンチャー企業である。

このベンチャー企業は、2003年10月に資金ショートのため活動を停止し、実質的に解散した。諸処の事情により、その時MasaGonはこの会社のCTO(取締役技術部長)であったのだが、先日当時の新入社員から1年ぶりぐらいで連絡があり、久しぶりに会ってお酒と共に実に有意義な話を満喫してきた。
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(23:16)

2004年11月11日

先日の記事(MasaGon日記|指導は最大の習得法)で、人を教えることが自らの成長にとっても、最大の効果が得られるという話をした。

そんな理由もあって、MasaGonは今年の頭辺りから、出身大学のサークルの現役の、あるラッパ吹き(トランペッター)のレッスンを定期的に行っている。平均すると1〜2ヶ月に一度ぐらいのペースであろうか。MasaGonにとっても、これほど長期にわたって一人のラッパ吹きを育てるというのは、初めての経験だったので、正直最初は戸惑いや不安もあった。本当に自分で良いのだろうか。もっと他に適切な人がいるのではないだろうか。結果が出なかったらどうしよう。

そんな中で、MasaGonが取った方法は、レッスンを有料にするという選択だった。有料といっても、会社帰りに大学に寄って2〜3時間程度のレッスンを行い、電車賃に手が届くか届かないかぐらいの程度のものである。(もちろん彼ら学生にとっては大金であろう事は理解しているつもりである。)
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(22:09)

2004年11月04日

「あなたは今忙しいですか?」
MasaGon日記ファンの皆さんは、こう尋ねられたら何と答えるだろうか?

私はこの質問に対する回答に、日本人とアメリカ人で大きな違いがあることを発見した。

日本人は、十中八九「忙しい」と答えるが、アメリカ人は「I'm busy now」という言葉をあまり使いたがらないように思う。

本日はその違いの原因に付いて考えてみようと思う。
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(01:55)

2004年11月03日

以前の記事(MasaGon日記|ゴー!バイク王!)で宣言したとおり、MasaGonは二輪の免許を取ることにした。本日は久しぶりに気持ちの良い祝日なので早起きし、下調べで評判の良かったコヤマドライビングスクール綱島校へ入校の手続きに行ってきた。

ついでなので、大型二輪も一緒にとっちゃえ〜、って事で中型と大型のセットで申し込んでみた。多少割高ではあったが、「時は金なり」ということで、卒業まで一括で予約を出来るプランを選択してみた。

これで、年内に中型は取得できることは確実である。うまく行けば、大型もいけるかも知れない。

午後は、久しぶりに母校の大学へラッパ(トランペット)の練習へ。普段は夜な夜な車で、近くの農業専用地域に忍び込んで車内で練習しているので、久しぶりのお天道様の下での屋外練習は、薮蚊に刺されまくることを差し置いても、気持ちのよいものである。

一人で練習していると、かわいい後輩が声をかけてくれる。実に嬉しい事である。本日は期せずして、彼ら現役のラッパセクションを指導(というと何やら偉そうに聞こえるが、コーチングといった方が適切かもしれない)することになったのだが、久しぶりの経験で私にとっても非常に大きな収穫があった。
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(21:09)

2004年10月29日

MasaGon日記ファンの皆さんは、世界の大手旅客機製造会社には、ボーイング社(アメリカ)の他に、エアバス(フランス)という会社があるのをご存知だろうか。

今回のトロントへの往復はAC(エア・カナダ)のノンストップ便(直行便)を利用した(前回はデトロイト経由)が、これが私の初めてのエアバス機体験であった。
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(19:51)

2004年10月28日

MasaGonの勤務している会社は、米国オレゴン州ポートランドに本社のあるグラフィック(画像処理)用の半導体メーカーである。トロントにはその設計・開発の一部を担う非常に優秀なチームが結集している。

ここの環境が実に素晴らしいのだ。トロント(Toronto)郊外のリッチモンド・ヒル(Richmond Hill)(ダウンタウンから車で45分ほど)というところに拠点があるのだが、この周辺は多くのカナダ在住の富裕層が住んでいる街らしい。(その多くはセカンド・ハウスを持っている)

会社のすぐ上をカナディアン・グース(でかいっ!)の群れが、実に美しいV字を描いて低空飛行で飛んでいく姿は圧巻であり、会社のボードルームの窓からは、広大なハイウェイを挟んで小さな(といっても充分広いのであるが)空港があり、プライベートセスナやヘリコプター、小型の国内コミューター便の離着陸を間近に見ることが出来る。
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(18:50)

2004年10月26日

昨日のブログ(MasaGon日記|カナダからのブログ)でお伝えした通り、本日はトロント郊外のホテル(Staybridge Suites)に宿泊している。現地時刻の明け方である。静かである。この静寂は日本ではなかなか得られないものである。

空港のHertsレンタカーで国際免許の期限切れを指摘され(汗)ながらも、何とか日本人スタッフと連絡を取ってもらい、日本の免許の有効期限を確認してもらい(この国際化時代に免許証に西暦ぐらい書いておいて欲しい...)、ホテルまで車で30分ほどの夜間高速道路ドライブであった。

日米加の高速道路事情は微妙に異なる。本日はこの件について考えてみよう。
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(17:26)

2004年10月24日

以前の記事(MasaGon日記|MasaGonライブ告知)で報告させていただいたライブの第1弾が無事終了した。

MasaGonが学生時代所属していたサークル(ロス・ガラチェロス)の、学園祭ステージであった。MasaGonのバンドはというと、今後の課題はあるものの、まずまずので出来だったと思う。応援してくださった皆さん、本当にありがとう!感謝!感謝!

それよりも何よりも、当日同じステージで演奏した、数々の他のバンドの演奏の素晴らしさといったら...
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(23:48)

2004年10月21日

8721238 ゴー!バイク王!以前の記事(MasaGon日記|よく「遊ぶ人」ほど成功できる)で読んだ佐藤富雄氏「よく「遊ぶ人」ほど成功できる」に感化され、中型2輪の免許を取ることにした。現在、近くの自動車学校の評判を調査しているところである。

MasaGonは実は、中型2輪の免許こそは持っていないものの、それらしきものには5年前から乗っていた。ホンダNS−1という代物である。

こいつは普通免許でも運転できる。はっきり言うと50ccの原付扱いである。しかし侮るなかれ、水冷・2サイクルエンジン、前後フル油圧ディスクブレーキ、マニュアル6速ミッションで、頑張れば110km/h辺りまでいける。(ただし公道で捕まれば 110 - 30 = 70km/h オーバーで即免許取り消しであるが...)

3年ほど前の夏には、これで実家の函館まで帰り、ミツバチ族(地元北海道では夏だけ現れるライダーをこう呼ぶ)の兄ちゃんに驚かれた。(川崎ナンバーだったので)

NS−1は、いわゆるレーサー・レプリカという奴で、400ccクラスの車体をそのまま軽量化して小型エンジンを載せたような構造である。従って重さを除けば運転の仕方は通常の2輪と同じである。

これから2輪の免許を取る覚悟を決めるにあたって、この愛車を処分することにした。そこで白羽の矢が立ったのは、ボブ・サップのCMでおなじみの、あの会社である。
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(21:26)