2004年10月13日

先日の土曜日は台風で諦めたスポーツジム通いであるが、本日ひょんなことから行くことになった。

普段は平日にジムに通うという習慣は無いのだが、客層が休日とは異なっていて面白い。


MasaGonは普段、平日にジムに通う習慣が無かった。考えて見れば、18時に新宿のオフィスを出れば、19時30分には自宅にたどり着ける。自宅から10分のジムの営業時間は23時までであるから、トレーニング時間を2時間と見積もっても、ぎりぎり通えない時間ではない。

しかし、普段は自宅へ帰ってくるとその気力が起きないのである。それが、なぜ今日に限って行く気概が起こったのかを考えてみると、明らかに思い当たるふしがある。

私は普段、かの悪評高い田園都市線の満員電車を使って、ドアツードアで片道およそ1時間半をかけて帰宅しているが、今日は普段からオフィスに出入りしている代理店のK氏が、タイミングよく私の自宅方向へ車で行く予定があったので、ご好意に甘えて便乗させて頂いた。

今まで当たり前と思っていたが、満員電車での長時間通勤というのは、いかに私から気力を吸い取ってしまっていたのかということに、やっと気づいたのである。これは一刻も早くこの状態から抜け出さねば、人生にとって大きな損失となりかねない。

私は既に朝は新幹線を使って、通勤することにしている。しかも必ず座れる時間を狙って。正直なところ、通勤時間は普通電車に比べて、多少短くなる程度で、さほど変わらないし、会社が新幹線代を出してくれるわけでもない。あくまで自腹である。

しかし、私はその金額以上のメリットを得られていると思っている。体力は消耗しないし、集中して本も読めれば、テーブルを使ってスケジュール作成も出来る。ベンジャミン・フランクリンの「Time is Money」とは良く言ったものだ。人生は短い。ただ苦痛に耐えているだけの時間を持つことほど無駄なことはないだろう。

ホリエモンも最新の著書「プロ野球買います!」(追ってご紹介する)の中で、「本物の金持ちは時間を金で買う」と述べている。51億8千万のプライベート・ジェットは「安い」と言い切る。


プロ野球買います!―ボクが500億円稼いだワケ

確かに、失った金はまた稼げば良いが、失った時間は誰にも取り戻せない。
帰宅の方法については、要検討である。(もちろん「別の」解決法もあるだろうが、それはここでは触れないでおこう...)

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(23:50)

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