2004年09月30日

MasaGonが初めて心からファンとなった、ストリートミュージシャンがいる。

と言っても、ラッパ吹きではなくピアニストである。しかもジャズやラテン音楽ではない。こういう音楽のジャンルを何と呼ぶのかはよくわからないが、環境音楽というのか、ヒーリングソングというのか、ともかく理屈抜きで心が癒されるのである。

彼の名はrakiraさんという。


彼の演奏を初めて聴いたのは、今からちょうど1ヶ月ほど前の9/3(金)のあざみ野駅前(現タリーズコーヒー前)である。

ちょうど仕事でもトラブルがあったりしてへこんで、週末の満員の田園都市線に揺られ、自宅の港北ニュータウンに向かうため、比較的空いている横浜市営地下鉄に乗り換えようとほっと一息したその時であった。

私は自慢ではないが耳が良い方なので、田園都市線のホームから既に何かやっているなぁと感じつつ改札を出て見ると、そこにはコンパクトにまとめたキーボードと、バッテリー式と思われるアンプ件椅子で演奏をしている、一人の若者を発見した。

溝の口などではよくストリートミュージシャンを見かけることはあるが、あざみ野というのは極めて珍しい。というか私は初めてお目にかかった。

特に演奏のテクニックが超絶だとか、そういうことではないのであるが、立ち止まって聞いているとなんというか、自然に涙が出てきそうというか、とにかくハートが「じ〜ん」とあったか〜くなってきたのである。何が良いって、曲が良いのである。(70曲のオリジナルナンバーを持っているとか)

rakiraさんは4枚のCDを作っているのであるが、思わずその場でその中の4thアルバム「たんぽぽ」を買ってしまった。

その後、また聞きたいなぁとずっと思っていたのであるが、本日やっと聞くことが出来て、今回は2ndアルバム「音楽」を購入。やはり良いものである。

今日は終了後にちょっとだけお話を聞いてみたら、「作曲家になりたい」との事であった。そりゃぁ絶対に成功しますよぉ、だって曲が良いんだもの!

ホームページによれば、溝の口や町田などでもストリートをやっているらしいので、是非見かけたら立ち止まって聞いてみて欲しい。5分で泣けてくるよ(笑)。BBSからも、既にたくさんのファンの心をがっちりつかんでいる様子もわかる。

港北ニュータウン住民のMagaGonにとっては、彼の音楽は港北NTにもばっちし似合うと思うなぁ。センター北の観覧車の下とか、センター南のスキップ広場前とか。休日の夜に、夫婦とかカップルで聞いたら最高だろうなぁ。

MasaGonもこんな風に、人のハートをあったかぁくすることの出来るラッパ吹きになれたら良いなぁ。(うーん、キャラが違いすぎるか?)


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(23:59)

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この記事へのコメント

1. Posted by まちゅ本   2004年10月04日 12:55
おお!
ぼくもこの人のライブ見たことがあります
町田でたまに見かけます
今までじっくり聴いたことがなかったので、今度出会ったらじっくり聞いてみようと思います
2. Posted by MasaGon   2004年10月06日 00:45
>まちゅ本君、
飲んだ後なんかだったりすると、ほろっと来るものがあったり...

ブログ立ち上げたみたいですね。コメントの認証についてですが、ここはLivedoorブログつかってますが、つい最近Livedoor IDの認証が使えるようになりました。管理者がオプションで選べます。
だけど、たかがコメント書くためだけに認証させるっていうのは、個人差サイトではちょっとナンです。

Livedoorブログは最近ちょっと重いのが難点(我慢ならぬ程)ですが、ポータルが他社に比べて圧倒的に充実しているので、それ自体に集客性はあります。重いのはいずれ解決されるでしょう。最近急激に有名になりすぎましたから。全てのベンチャーが一度は超えなければならない試練でしょうが。

あと個人的にアメバ面白そう。ココログにも一つ持ってます(今は適宜このサイトのミラーしてるだけ)が、こっちはさすがにインターフェースが洗練されていますね。

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