2004年09月07日

ブログ始めたはいいけど、一体何書けばいいんだ〜ぁ、っつうことで隠しダマの書評にします。(←おぃ、いきなしかよ!)

別にライブドアにおべっか使ってるわけじゃないけど、第一弾は今日の往復通勤で読破したホリエモン(ライブドア社長堀江貴文氏)の「稼ぐが勝ち」だ!(ぱんぱかぱ〜ん)


稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方


帯封にはこんな強気のお言葉が...

金儲けなんてカンタンです
社長になって
カネを動かせ!
日本を動かせ!

だそうです。

なので、MasaGonも早速社長になることにしました。つうか、もう決めてます。5年以内にだけど...(笑)

まず、読もうかどうか迷っている貴方へ...
以下の方は読まないこと、書店で手に取らないことを強くお勧めします。

  1. 自分は頭が固く柔軟性がないと思っている方
  2. 50代以上で波風立てずに定年を迎えたい方
  3. 若者は年寄りを労わり常に慎ましくと思っている方


一言でいって「カゲキ」だ。3年前の僕なら間違いなく腹を立てて破り捨ててた事だろう。(笑)

しかし、どう考えても彼は論理的に至極正しい(当たり前)のことを言っていると思う。正しいがために腹が立つ人も多いかと思うけれども。

彼は自分の言いたいことを驚くほどダイレクトに、かつ本音と建前を使い分けずに書き付けている感じがする。「二〇代は搾取されている」「老人は若者に金を貸せ」「人の心はお金で買える」などキャッチーな文言が並んでいるが、これはこれまでタブーではあったが客観的に見て明らかに真実なのである。

このような文体のビジネス書は特に20代、30代の若い著者の間で最近増えてきているような気がする。例としてビジネス書ではないが、プチリタイヤ・プロデューサの石井貴士氏の発行しているメルマガはかなりカゲキだが、実にポイントを付いている。

というよりも従来は、ビジネスを語る人といえば40代以降のコンサルタントや引退間近のご隠居経営者が多かったので、彼ら(新しいタイプの成功者)の文章は実に新鮮に感じるのかもしれない。

もちろん年配者の含蓄のある味わいのある文章は、それはそれで良いものだし、これからビジネスマインドを学ぼうとする人にとっての入り口として無くてはならないものだと思う。時に感情に訴えるものがあったりしてついぞ引き込まれてモチベーションを高められることもしばしば。

んで、何が言いたいかというと、これからの時代成功する若い世代はこのぐらいトゲトゲしてて良いんじゃないかと思うのである。成功した年配者だって昔は本当はトゲトゲしてたんじゃないだろうか。だけど本を書くのはみんなおやじたちなので、世の中には若い人が今読むべきガツガツしたビジネス書が今まで無かったんじゃないだろうか、という疑問にかられる。

そういう意味でも、ほりエモンには我々若者のリーダーとして今後も良書をいっぱい書いて欲しいと思う。

しかし、一言だけほりエモンに言っておきたい事がある。
いつか必ずアンタを超えてやる!

っつうか、歳一つしか違わないんだよね、俺と。
俺は昔っからマイペース型だから、じっくりとアンタを追い上げるのさっ...







(00:23)

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1. 2冊読破  [ Virtual Town コギッち村 ]   2004年09月13日 10:26
ライブドア社長堀江氏の著書をまず2冊読み終えた。1冊は「100億稼ぐ仕事術」、もう1冊は「稼ぐが勝ち」だ。2冊目は、結高P冊目とかぶる内容が多かった様に思う。とりあえずの感想としては、行動力に関しては誰にも負けない人なのだろうと感じた。普通のサラリーマン生

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