2004年11月

2004年11月10日

転職業界で破竹の勢いで成長を遂げる、エン・ジャパンが新宿のオフィスに取材に来た。

うちの会社のエンジニアにオープンポストがあるため、彼らのWebサイトに掲載することを依頼したのである。

普通、転職エージェントといえば、企業から無料で仲介を引き受け、実際にその会社に入社させる事に成功した場合にのみ、成功報酬で本人の年収のおよそ3割を、仲介料として会社側が支払うのが一般的と聞いている。

しかし世はインターネット時代、転職者のほとんどはWebを使って(時には会社で(笑))活動をするのが一般的になっている。彼らは、Web上に彼らの取材したありのままの会社の姿を一定期間掲載することに対して、対価を徴収している。金額を明らかにするのは控えるが、極めてリーズナブルであると感じた。つまり、そのWebを見て何人の転職者が入社しても、新たな仲介手数料は一切発生しないということである。
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(23:31)

2004年11月09日

トップページLivedoorアバターをつけてみた。いかがであろうか。(クレームの嵐か...(笑))

以前の記事(MasaGon日記|逆説の十戒)で、神田昌典さんのブログに紹介されていた「逆説の十戒」をご紹介した。本日は、この「逆説の十戒」を最初に唱えたケント・M・キース氏本人の著による「それでもなお、人を愛しなさい」をご紹介する。


それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

これは本当に名著である。今現在どれほど売れているのかはわからないが、もしまだそれほど売れていないとするならば、近い将来大ブレイクするに違いないとMasaGonは読んでいる。

非常に読みやすい本(1時間ほどで読めるであろう)なので、是非気軽に手にとってみる事をお勧めする。
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(23:38)

2004年11月08日

0d6d6636.gifMasaGon日記ファンの皆さんは、最近急速に広がりつつあるブログの巡回に手間を取られていないだろうか?

そんな皆さんにお勧めなのが、RSSリーダーというツールである。MasaGonも早速試してみたので、ご紹介させて頂きたい。続きを読む

(01:29)

2004年11月07日

今日は、以前告知(MasaGon日記|【号外】MasaGonライブ告知)した2つめのライブのため三軒茶屋のスタジオで練習。メンバー一同かなり気合入ってきた。ほんとっ、応援よろしく!

さて、本日は「MasaGon文庫」開始のお知らせである。
「MasaGon文庫」とは、MasaGonの所有しているビジネス関連書を、一定の条件で無償でお貸し出ししようという試みである。

一定の条件とは、「学生さん」または「起業を目指す年収500万円以下のサラリーマン」である。
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(23:55)

2004年11月06日

本日は、以前の記事(MasaGon日記|よく「遊ぶ人」ほど成功できる)でご紹介し、MasaGonがすっかりゾッコンになってしまった、御歳72歳の医学博士・理学博士・農学博士の佐藤富雄氏「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」をご紹介しよう。


愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる

「よく「遊ぶ人」ほど成功できる」の読者層ターゲットは完全に「男性」であるが、本書は完全に「女性」をターゲットにしている。

帯封には、「知った人は皆、どんどんいい女になってしまう驚異の教え」「愛される理由がわかった!」などのコピーとハートマークが踊っており、正直書店で購入するのには若干躊躇した。MasaGonはカバーをかけない派なので、電車内での読書も周囲の目が気になったが、良い機会なのでわざと目立つように振舞って、こちらから相手の様子も伺ってみた。(悪趣味?(笑))

気づいた人の中でも奇異な様子を示すのは、意外にもほとんどが男性。女性は男性が女性向けの書籍を読むことにはあまり抵抗がないようである。むしろ好印象を示しているかのように思える。NYではメトロセクシャルなどというのがはやっているそうであるが、そんなもん日本じゃ昔から(ジャニーズとか)普通なんだもんね。
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(04:33)

2004年11月05日

本日は、前回の夢、実現!!MasaGon日記|夢、実現!!)に続いて、船井総合研究所名誉会長、船井幸雄氏「実践 本物の経営」をご紹介する。


実践 本物の経営

船井幸雄さんといえば、世の中の流れを予測することを得意としている。彼は以前の著書の中で、今後近いうちに、従来の資本主義経済の枠組みが崩壊し、共産主義でも資本主義でもない「超資本主義時代」が訪れると予測している。

その崩壊の引き金となる立役者が、ジョージ・ブッシュ氏と小泉純一郎氏となるであろうと予測している。

世界中の多くの人々が、今回のアメリカ大統領選では、ブッシュ氏は到底勝てないだろうと思っていたのだから、今回のブッシュ氏の勝利は、「超資本主義時代」の到来を加速するための、船井幸雄氏の言うところの「サムシング・グレート」の力なのかもしれない。
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(01:16)

2004年11月04日

「あなたは今忙しいですか?」
MasaGon日記ファンの皆さんは、こう尋ねられたら何と答えるだろうか?

私はこの質問に対する回答に、日本人とアメリカ人で大きな違いがあることを発見した。

日本人は、十中八九「忙しい」と答えるが、アメリカ人は「I'm busy now」という言葉をあまり使いたがらないように思う。

本日はその違いの原因に付いて考えてみようと思う。
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(01:55)

2004年11月03日

以前の記事(MasaGon日記|ゴー!バイク王!)で宣言したとおり、MasaGonは二輪の免許を取ることにした。本日は久しぶりに気持ちの良い祝日なので早起きし、下調べで評判の良かったコヤマドライビングスクール綱島校へ入校の手続きに行ってきた。

ついでなので、大型二輪も一緒にとっちゃえ〜、って事で中型と大型のセットで申し込んでみた。多少割高ではあったが、「時は金なり」ということで、卒業まで一括で予約を出来るプランを選択してみた。

これで、年内に中型は取得できることは確実である。うまく行けば、大型もいけるかも知れない。

午後は、久しぶりに母校の大学へラッパ(トランペット)の練習へ。普段は夜な夜な車で、近くの農業専用地域に忍び込んで車内で練習しているので、久しぶりのお天道様の下での屋外練習は、薮蚊に刺されまくることを差し置いても、気持ちのよいものである。

一人で練習していると、かわいい後輩が声をかけてくれる。実に嬉しい事である。本日は期せずして、彼ら現役のラッパセクションを指導(というと何やら偉そうに聞こえるが、コーチングといった方が適切かもしれない)することになったのだが、久しぶりの経験で私にとっても非常に大きな収穫があった。
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(21:09)

2004年11月02日

本日、楽天のプロ野球参入が決まったようだ。(Livedoorニュース

ホリエモンファンのMasaGonとしては非常に残念である。理由は経営体力とのことであるが、どうも不透明な感は拭えない。NPBの公式発表も、どうもこじつけにしか思えない。

楽天の方が事業計画が明確というが、三木谷氏のビジョンはどこを探しても見つからない(NPBにどのような計画を出したかは不明であるが...)。ホリエモンは既に5冊の著書の中でプロ野球参入の必要性について繰り返しアピールしている。(MasaGon日記|プロ野球買います!参照)

それよりも何よりも、初年度から黒字を目指すといっているライブドアよりも、4年間も赤字を覚悟するといっている楽天の方が評価されるというのは、我々の感覚と随分とずれがあるように思われる。私には、堅実な予想というよりは、球界をドラスティックに変革する意思が無いように受け取れる。

古い感覚では、初年度から黒字など到底無理と考えているのだろうが、ある意味余計なおせっかいとも言える。もし仮に達成できなければ、ホリエモンに責任を取らせて退場させれば良いだけの話である。参入したいIT企業は他にもあるはずである。

いまや企業の寿命は、せいぜい30年といわれている時代である。永続的に一つの会社が赤字を垂れ流しながら、社会的意義で球団を持ち続けるなどという前提自体、時代遅れなのではないだろうか。

いつの時代にも、好況な業界と時代遅れになった業界が存在する。その時代時代の好況な業界が、バトン渡しでスポーツを育てて行ったら良いのではないだろうか。あるいはホリエモンの言うように球団を株式会社化し、オーナーから分離してパブリック(公共)のものとするというのも、破綻リスクを低下させる一つの方法であろう。

とはいえ、今回のホリエモンの球界に与えた影響は大きかった。古田とともに、12球団・2リーグ制を維持し、球界の縮小傾向に歯止めをかけた、最大の立役者だったのではないだろうか。彼の無念さを考えれば、MasaGonも目標未達成(MasaGon日記|うぐぅ〜!)ぐらいでへこたれている暇はない。

前置きが長くなったが、そんなホリエモンを応援するため、本日は堀江貴文と竹村健一の対談書、「世界一の金持ちになってみろ!」をご紹介する。


世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく
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(23:23)

2004年11月01日

MasaGon日記の皆さん、

うぐぅ〜、申し訳ない。
MasaGonの力及ばず、キャンペーン実行日のアクセスは「996」であった。

うぅぅ〜、くやぢぃ〜〜ぃ!

ともあれ、ご協力いただいた、MasaGon日記ファンの皆さんに心から感謝する。今後の対応は、この悔しさから立ち直ってから考える。

こういう日は、風呂に入って寝るに限る...

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(02:54)