2004年12月05日

MasaGonが半年ぶりに風邪をひいた。トレーニングジムに通い、米国から優れたサプリメントを直輸入で定期購入し飲み始めてから、心身ともに快調になり、一度も病気することが無かったのであるが、一瞬の気の緩みが命取りとなったようだ。

皆さんも同じ轍を踏まないように、ということで自分なりに敗因を解析してみた。


事の発端は恐らく一週間前のライブ(MasaGon日記|東京ガラチョスライブ報告参照)だったのではないかと思う。

前日の深夜練習と、ほぼ徹夜でのアンケート作成で体力を消耗しつつも、気合で乗り切ったライブであるが、問題はその打ち上げでいい気になっての「飲みすぎ」と「はしゃぎすぎ」ですっかり喉を痛めてしまった事である。しかもその夜は寝相も悪く、朝起きると布団がふっとんでいた。(あちゃ〜、やっちまった)

その時は特に風邪の兆しは無かったのであるが、何せ寝相が悪かったため、寝違えてしまったのだ。翌日には寝違えは更に悪化し、首が回らなくなってしまったので、会社から近くのカイロプラクティックに電話したところ、親切にも自己対処方法を教えてくれた。(お礼に宣伝しておこう、さとうカイロプラクティック整体院である。会社の同僚が通っていて実に親切で腕の良い先生だそうだ。)

その対処方法とは、決して揉んだりせず患部を充分に冷やすことである。その先生によれば、寝違えのような場合には患部が熱を持つため、脳が冷却せよと命令を出すのであるが、実際にその命令が患部に届くには4日〜1週間ほどかかるのだそうである。それまでの間は人工的に患部を冷やし、命令が届きだすと患部が冷えて感じられるようになるので、その時にマッサージをしたり暖めたりすれば良いそうである。患部をマッサージすることは血流を増加させるため、暖める効果があるそうである。

MasaGonは早速先生の指示に従い、冷湿布を購入し、水で冷やしたタオルなども併用して患部を冷やした。ところがこれが良くなかった。寝違えは先生のおっしゃる通り、あっという間に楽になったが、喉まで一緒に冷やしてしまったため、タダでさえ「はしゃぎすぎ」で荒れている喉の抵抗力を下げてしまったのである。

かくして、MasaGonは喉風邪をこじらせてしまうことになった。ちなみに、サプリメントの名誉のために言っておくと、この時MasaGonは発送ミスのためこのサプリメントを切らしており、2日ばかり飲んでいなかった。ただし、これが原因だというと薬事法に引っかかってしまうので控えさせていただく。

しかし、体を鍛えているせいであろうか。回復は思いのほか早く、2、3日ですっかり元気になった。従って、MasaGonは現在は健康優良児である。どうかご心配なく。

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(21:37)

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